『プリンセスコネクト!Re:Dive』 全13話後感想

投稿:2020/06/30(火) 08:38 | 更新:2020/09/27(日) 11:31 | アニメ 全話後感想
  • 視聴前期待値:★★★★★
  • 第1話後評価:★★★★★
  • 最終話後評価:★★★★☆

  • ソシャゲのアニメ化として、非常によく出来ていた。
    原作ストーリーに沿いながらも、アニメオリジナル方向に進んだのはよい判断だった。
    完全日常系でも良かった気もするけど…そうするとバトル要素が希薄になっちゃうか。
    時折「ともあれ」が使われて、皮肉に思えて笑った。

    映像クオリティは言うことなし。
    BGMやカットインなど、馴染みのある素材が多く使われており、受け入れやすかった。
    また、「アユミを探せ」が常態化するなど、小ネタも効いていた。

    アニオリのおっさん推しがどうにも目に付いた。
    特に3話では、メインキャラクターを押しのける程のおっさん推しであり、不満が高まった。
    (対象がリトリリだったので尚更)

    キャラクター的には、やはり美食殿に重きが置かれていた。
    最終話のペコキャル作画はものすごかったし、10話のキャルの猫表現も素晴らしかった。
    コッコロの「きゅっ ・x・」も、終始に渡って非常に強い印象を与えた。

    13話という決して長くないスパンにおいて、登場したのは、35人。
    全68人(ゲーム公式サイトでのキャラ紹介より)で考えると、およそ半数であった。

    ◆登場しなかった(発言がなかった)キャラクター
    ユイ、レイ、ヒヨリ
    ノゾミ、チカ、ツムギ
    アヤネ、クルミ
    マホ、マコト、カオリ、カスミ
    ルカ、アンナ
    イオ、ミサキ、スズナ
    モニカ、ニノン、クウカ、ユキ
    ユニ、チエル、クロエ
    ホマレ、カヤ、イノリ
    ジータ、アリサ、ルナ
    アン、ルゥ、グレア

    OP映像には描かれているキャラも多いので、ちょっと「あれ?」という感じ。
    特別編とかで補完…するには、多いか。
    BDの映像特典や2期に期待したいが、告知等々なにもなく、やや拍子抜けた。

    100%完全に満足かといわれれば、いくつかの不満も残る。
    特に、未登場キャラクターがかなりの数いたことと、それをケアする演出が皆目見受けられなかったのは残念だった。
    人数的に登場させるのが困難なのは当然理解できるが、なんらかのフォローは欲しかった。

    アニメ単体で見た場合は、完成度は非常に高いし、毎週楽しみに見ることができた。
    ゲームの、さらにソシャゲの、しかもキャラゲーのアニメ化というと、あまりいい印象はないが、それをしっかりと払拭してくれた。
    是非とも、2期を希望したい。

    アニメ公式サイト
    https://anime.priconne-redive.jp/
     

    2020年07月期 アニメ新番組チェック

    投稿:2020/06/29(月) 10:04 | 更新:2020/09/27(日) 11:04 | アニメ 新番組チェック

    ラインナップ



    視聴前評価基準
    ★★★★★ 超期待
    ★★★★☆ 期待
    ★★★☆☆ 妥当でしょう
    ★★☆☆☆ 見てから決めよう
    ★☆☆☆☆ もしかしたら


    07/06 ★★★★★ バキ 大擂台賽編 全13話


    07/07 ★★☆☆☆ 放課後ていぼう日誌(再開) 全12話


    10/02 ★★★★☆ あひるの空(継続) 全50話
    07/08 ★★★★★ Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 全13話(全25話 分割1/2)
    07/08 ★★☆☆☆ GREAT PRETENDER 全23話
    07/08 ★★☆☆☆ デカダンス 全12話


    07/16 ★★☆☆☆ 富豪刑事Balance:UNLIMITED(再開) 全11話


    07/03 ★★★☆☆ 天晴爛漫!(再開) 全13話
    07/03 ★★★☆☆ 食戟のソーマ豪ノ皿(再開) 全13話
    07/24 ★★★☆☆ とある科学の超電磁砲T(再開) 全25話
    07/03 ★★★★☆ 炎炎ノ消防隊 弐ノ章 全24話


    07/11 ★★★★★ ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld -THE LAST SEASON- 全11話(全47話 分割3/3)

    所感



    バキ、リゼロ、SAOという3強。
    どれも、PVの時点で既にヤバい。楽しみすぎる。

    そんな期待作に加えて、炎炎2期の他、春アニメの再開分が多いクールです。
    中でも「放課後ていぼう日誌」は、癒やし枠として期待しています。

    また、オリジナルアニメも2本。
    「GREAT PRETENDER」と「デカダンス」。
    どちらも時間かけて作られてるっぽいので、化ける可能性はありそうです。
     

    ケーアイジャパン 光触媒 インテリアグリーン ファンシェイプを買いました

    投稿:2020/06/28(日) 09:37 | 更新:2020/06/28(日) 09:39 | 日用品
    ごきげんよう。AIKEです。

    デスクのインテリアに、インテリアグリーンなるものを買ってみました。

    ケーアイジャパン ミニ インテリアグリーン 造花 観葉植物 かわいい まあるい 光触媒 グリーン ファンシェイプ


    ケーアイジャパン 光触媒 インテリアグリーン
    http://www.kijapan.com/images/green_leafletmini.pdf(PDF)

    造花なのでメンテナンス不要です。
    枯れたり、虫が湧いたりする心配もありません。
    消臭とか抗菌とかの効果もあるようです。

    ケーアイジャパン ミニ インテリアグリーン 造花 観葉植物 かわいい まあるい 光触媒 グリーン ファンシェイプ
    ▲底面には滑り止め付き

    ケーアイジャパン ミニ インテリアグリーン 造花 観葉植物 かわいい まあるい 光触媒 グリーン ファンシェイプ
    ▲設置してみたところ

    大きすぎず小さすぎない、ちょうどよいサイズ感です。
    視界に緑があるだけで、思った以上に癒やされます。

    100均にも似たようなアイテムはありますが、やはり質が違います。
    こちらの方が、断然満足度が高いです。
     

    『新サクラ大戦 the Animation』 全12話後感想

    投稿:2020/06/27(土) 09:14 | 更新:2020/09/27(日) 11:31 | アニメ 全話後感想
  • 視聴前期待値:★★★★☆
  • 第1話後評価:★★★☆☆
  • 最終話後評価:★★☆☆☆

  • 今風の絵柄やCGが使われており、最終話のバトルは劇場版さながらの迫力があった。
    しかし、全体的な展開は、良く言えば王道、悪く言えば古臭い。
    12話に詰め込むためか、説明やらなにやらもかなり圧縮しており、ある程度前提知識がないと疑問符だらけだっただろうと思う。

    サクラ大戦自体は、隊長とその他女の子たちの恋愛要素を大いに含んでいる。
    今や当然となっている、指揮官とかプロデューサーとか、ああいう形態の走り的存在。
    しかし今回その隊長はかなり蚊帳の外で、むしろ、女の子同士の絡みを前面に押し出していたようにも思う。
    これも時代の流れか。

    続きに含みを持たせた終わり方をしていたが、2期はたぶん、見ない。

    アニメ公式サイト
    https://sakura-taisen-theanimation.com/
     

    『アルテ』 全12話後感想

    投稿:2020/06/26(金) 06:43 | 更新:2020/09/27(日) 11:31 | アニメ 全話後感想
  • 視聴前期待値:★★★★☆
  • 第1話後評価:★★★☆☆
  • 最終話後評価:★★★☆☆

  • 逆境に負けずにがんばるアルテが魅力的だった。
    というか、全編通してほぼそれがすべてといった印象。
    凹んだりもするけれど、それを乗り越え、成長していくサマを描く物語。
    がんばるぞー!っていう次回予告が好き。

    今期は、女性だから、貴族だからというのを覆していくところが描かれていた。
    ひとつ決着・決心が付いたところで、終わり。
    もし2期があるのならば、それらを覆した先が描かれるのかな?

    原作の重厚感あふれる描写の方が好みなので、これも機会があれば、原作を読んでみたい。

    アニメ公式サイト
    http://arte-anime.com/
     

    『波よ聞いてくれ』 全12話後感想

    投稿:2020/06/25(木) 06:50 | 更新:2020/09/27(日) 11:31 | アニメ 全話後感想
  • 視聴前期待値:★★★★☆
  • 第1話後評価:★★★☆☆
  • 最終話後評価:★★★☆☆

  • 何アニメという例えが非常に難しい。
    何が面白いかと言われると、それもまた説明が難しい。
    でもなぜだか惹きつけられる、不思議なアニメだった。

    会話劇というか、とにかくしゃべくり倒すのが印象的だった。
    しかもラジオという特性上もあって、ヒロインミナレがひとりで。
    セリフ量は今期ピカイチ。間違いない。
    ミナレが純然たるヒロイン感がないのもまた、よい。

    最終話は想像の斜め上をいくドキドキを見せてくれた。
    総じてラジオ制作の舞台裏が垣間見えたのは面白かった。

    アニメ公式サイト
    https://namiyo-anime.com/
     

    ステッドラー 製図用シャープペンシル 925 35 限定 を買いました

    投稿:2020/06/24(水) 08:45 | 更新:2020/07/20(月) 08:21 | 日用品
    ごきげんよう。AIKEです。

    製図用シャープペン、STAEDTLER 925 35。
    その限定カラーに一目惚れし、衝動買いしました。
    ボールペンよりシャーペン派。

    STAEDTLER 925 35 コーチャンフォー限定 ブラウン
    ▲コーチャンフォー限定 ブラウン

    ステッドラー 製図用シャープペンシル 925 35
    https://www.staedtler.jp/products/sharp/seizu.html

    ついでに消しゴムも。
    クリアですって。素敵。

    使用感



    STAEDTLER 925 35 コーチャンフォー限定 ブラウン
    ▲手に持ったところ

    「落ち着いたシックなカラー」と謳われているだけあって、いい色合いです。

    細身なのに、とっても低重心。
    グリップは独特で、金属でザラザラ、そして硬いので、長時間使うと指が痛くなりそう。
    また、先端が非常に長く、床に落として曲がったら、即死です。
    気をつけないと…

    お気に入りポイント



    STAEDTLER 925 35 コーチャンフォー限定 ブラウン
    ▲ノック部のアイコンがかわいい

    ステッドラーのブランドロゴですが、どことなく、シンデレラガールズのハートペガサスのエンブレムを彷彿させるのも、気に入ったポイントです。

    他に、パッション味あふれるライトオレンジカラーもありました。
    PaPとしてはそちらを選びたくもありましたが、実用面で考えると、ちと派手だなと。
    ということで、落ち着いた色合いのこちらを選びました。

    これが、莉嘉ちゃんカラーのライトイエロー的なものがあったら危なかったですね。

    ステッドラー 製図用シャープペンシル イエロー【ロフト限定】
    https://loft.omni7.jp/detail/4573154995127

    あったわ…
    使い勝手よかったら、こっちも考えます。趣味用で。
     

    『かくしごと』 全12話後感想

    投稿:2020/06/23(火) 07:16 | 更新:2020/09/27(日) 11:30 | アニメ 全話後感想
    • 視聴前期待値:★★★☆☆
    • 第1話後評価:★★★☆☆
    • 最終話後評価:★★★☆☆

    第1話から延々と敷いてきた伏線を、最終話で満を持して回収する展開。
    本編のギャグベース展開からの、しんみりハートフル展開のギャップが魅力的だった。

    爆発的な盛り上がりはないが、しっかりとした土台の上に展開される、実は緻密な作品。
    その土台自体も隠されており、徐々に明らかにされるサマが楽しめた。

    振り返ると、「かくしごと」というタイトルは、ダブルミーニングどころではなく、いろいろな含みがあったように思う。

    アニメ公式サイト
    https://kakushigoto-anime.com/
     

    『球詠』 全12話後感想

    投稿:2020/06/22(月) 06:43 | 更新:2020/09/27(日) 11:30 | アニメ 全話後感想
    • 視聴前期待値:★☆☆☆☆
    • 第1話後評価:★★★☆☆
    • 最終話後評価:★★★★☆

    この苦しいご時世の最中、作画が不安定になることもまま見受けられたが、なんとか最後まで完走してくれた。
    繰り返しカットの問題か、試合展開が極めてスピーディーだったのは致し方なしか。

    そんなマイナス要素も大きかったが、他のプラス要素がそれらを上回っていた。
    単純に、スポ魂モノとして面白かった。
    中田さんのラスボス感も良かったし、詠深の鋼メンタルも魅力的だった。
    最終回の展開は、サブタイトルも良いミスリードで、いい意味で予想を裏切られた。

    スポ魂モノのアツい展開と、きらら作品ゆえのほのかな百合展開が絶妙にマッチしていた。
    続きも見てみたいし、機会があればコミックスも読んでみたい。

    アニメ公式サイト
    https://tamayomi.com/
     

    Smart Keyboard Folioの副次効果

    投稿:2020/06/21(日) 10:03 | 更新:2020/06/21(日) 12:00 | 日用品
    ごきげんよう。AIKEです。

    iPad Pro 11(2020)にも、すっかり慣れました。
    10.5のときより、俄然使い勝手がいいように思います。
    見映えもします。
    決して安い買い物ではありませんでしたが、満足度は非常に高いです。

    その際、合わせて購入したSmart Keyboard Folio。
    それに思わぬ副次効果がありました。
    本日はその紹介です。

    角度の幅が広がった



    平らにしたときの角度付けは確かに難しくなりました。
    しかし、立てて置く場合の角度付けの幅が広がりました。

    Apple Smart Keyboard Folio
    ▲つまり、こういうこと

    支える側のキーボード面に剛性があるので、こういう置き方が可能になりました。

    置き場所の変化



    Apple Smart Keyboard Folio
    ▲ディスプレイの前に置くなんて使い方もできるようになりました

    ゲームのオート周回で使ったり、サブディスプレイとしても使える…かも知れません。

    Apple Smart Keyboard Folio
    ▲しっかり使いたいときは、こう

    パームレストのせいで置き場がなくなったなあと思いましたが、杞憂でした。
    布製マウスパッドも、滑り止めの役目を果たしてくれてちょうどいいです。

    Apple Smart Keyboard Folio
    ▲正面

    非常にリラックスした姿勢で操作できます。

    また、膝の上に置いたりするときも、かなり鈍角まで倒すことができます。
    寝そべって背中だけ起こしての使用感も向上しました。


    以上、キーボード部分が曲げられないことによって、逆に支えとして使うことができますよ、という紹介でした。