コッコロ(プリンセス)実装

投稿:2020/05/31(日) 15:54 | 更新:2020/05/31(日) 15:54 | ゲーム プリコネ
ごきげんよう。AIKEです。

コッコロ(プリンセス)が実装されました。
コッコロとしては、4体目の実装です。偏り。

ともあれ。
推しなので、深いこと考えずに回せるのは気楽でした。

プリンセスコネクト!Re:Dive

プリンセスコネクト!Re:Dive

プリンセスコネクト!Re:Dive

プリンセスコネクト!Re:Dive

ママみがスゴい…!

性能的には、HPTP回復、物魔バフ、攻防デバフという、超サポーターのようです。
バズルに近いですかね。
なので例のごとく、★やRANKは低いほうが最適であろうというのが濃厚です。

(´・ω・)-3
手間暇コストかけて育成する満足感をください。

ヒール量次第では、クラバトはもとより、アリーナでも活躍できそう?
もっとも、ヒヨリやハツネに耐えられればの話。
★5ならワンチャンあるのかなーなんて思ってます。
 

フリック抜けがなくなりました

投稿:2020/05/29(金) 08:56 | 更新:2020/06/21(日) 11:54 | ゲーム デレステ
ごきげんよう。AIKEです。

iPad Pro 11(2020)でのデレステプレイ。
今のところフリック抜けが発生していません。
まだ試行回数はそう多くありませんが、これまでのプレイフィールとは明らかに違います。

抜けとの付き合いと暫定対処



アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ

10.5時代はうんざりしていたこの手の譜面。
なんら難しくもなく、絶対になぞってる筈なのに、なぜかMISS。
しかも、真ん中だけが抜けたりする。
「フリック抜け」です。

思えばminiの時代からの付き合いだったかも知れません。
10.5で改善されるかと思いきや、ダメで、苦肉の策で「2本指フリック」を習得しました。
カミソリの2枚刃的な、1本目で取れなくとも2本目の判定で拾う、というものです。
それで単発や、長いフリックはほぼ抜けなくなりました。

2本指フリックの罠と端末不具合



しかし2本指フリックは、連続フリックや細かいジグザグ譜面では、他ノーツを巻き込んでしまうという大きなデメリットがありました。
判定が広がっている分、余計なところまで拾ってしまうわけです。

結果、基本は2本指で、要所は1本指で、と譜面を覚えて咄嗟に切り替え判断を行う必要があり、それは結構なストレスでした。

また10.5では、「画面端無反応バグ(※)」なんかもあったりして、苦しめられました。
※画面との境界をなぞってしまうと、その指を離すまで無反応になる不具合
※当時動画に撮ったりもしました



苦行からの開放



今回、ようやくそれらの苦行から解放されたように感じています。

なぞったところを確実に認識してくれます。
当たり前ですが、長いこと当たり前じゃなかったんです。

細かいジグザグなんかも、シャカシャカっと動かせば、きちんと取ってくれます。
「リトルリドル(MAS)」のスクラッチ部なんかはその典型です。
長いフリックも、実に滑らかに、心地よく取ってくれます。

感動。

これまでのデレステはいったい何だったのかって感じです。

昨日配信された、「あらかねの器」でも、すべて1本指で対応することができました。
2本指だと巻き込んでいただろうという部分もあっさりと取ることができ、驚きました。

決着



長きに渡る謎のMISSが、自身がヘタクソだったのではなく、「端末のせいだった」とハッキリ結論づけることもでき、本当にスッキリしました。

10.5でなんら不具合なくプレイできている人もいることでしょう。
ただ、OSのせいなのか設定のせいなのか、はたまたフィルムのせいなのか、如何なる要因であったとしても、端末を換えたことでここまで体感が変わったという事実がある以上、端末問題だったと考えざるを得ないのです。

買い替えによる嬉しい誤算でした。
やる気UPです。

新たなる罠



ただし、全画面になったことで画面下部にアプリ切り替え用のバー(Home Indicator)が表示されるようになりました。
基本的なプレイではさほど邪魔にはなりませんが、2本指でフリックしようとすると、何故かそれがやたらと反応してしまいます。
結果どうなるかと言うと、プレイが中断、PAUSEされます。

特に、左右同時払いフリックとかだと発生率が高いです。
なので、結果的に2本指フリックが封印されることにもなりそうです。

設定で消したりもできるみたいですが、毎度OFF/ONしなきゃいけないようだし、端末としての利便性は落ちてしまうので、最終手段にしておきます。
 

iOS13.5のススメ

投稿:2020/05/27(水) 06:37 | 更新:2020/07/24(金) 20:25 | 日用品 iPhone/iPad
ごきげんよう。AIKEです。

Apple iOS13.5

先日、iOS13.5がリリースされました。
目玉として、「FaceIDのマスク対応」が挙げられます。
昨今の情勢に合わせたアップデートですね。

どう変わったか?



マスク着用してても認識するようになったわけではありません。
なーんだガッカリ…
ではあると思うんですが。
これがなかなか、体感的な快適度が上がりました。

これまでのFaceIDは、マスク着用時だと、認識しようとして失敗→パスコード入力という流れでした。
この「認識しようとして失敗」のところで、僅かながらのタイムロスがありました。

今回のアップデートでは、そのタイムロスが削られました。
認識しようとして失敗するんじゃなく、認識しようとしてマスクなら即パスコード入力が始まります。

メリット



たったそれだけの差、賞味1秒あるかないかですが、これがまた、随分と快適に感じます。
操作する際に絶対に経由する画面ですからね。
少しでも快適なのに越したことはないです。

…指紋認証ならそんな苦行ないんですけどね。
それは言わないお約束。

また、そもそもの認識速度自体も上がってるような気がします。
気のせいかな?

注意事項



とはいえ、.xのアップデートで割と大きなものなので、実施の際は自己責任で。
特にゲームとの相性は慎重に見極める必要があります。
 

秋本治『BLACK TIGER(1)』 感想

投稿:2020/05/26(火) 07:59 | 更新:2020/10/04(日) 21:09 | 漫画

19世紀、南北戦争直後のアメリカ――。無法者を駆逐するために合衆国政府は賞金稼ぎ達に「殺しの許可証(ライセンス)」を与えた…。その一人が、女ガンマン「BLACK TIGER(ブラック・ティガー)」!! 謎の凶悪兵器を備えた闇の敵に立ち向かう、空前のガンアクションが開幕――!!

引用元:Google books


西部劇を描いた作品。
劇画風のタッチは、こち亀の真面目回を彷彿させる。
基本的にはハードボイルドな世界観で、シリアス展開。
ガンアクションは派手で、スピード感も感じられてよい。

描写はリアルだが、展開は漫画らしいコミカルな部分も多々あり、若干違和感も感じる。
生死にあまり重きが置かれていないからかもしれない。そういう時代だったのかも?

派手なガンアクションと、むさ苦しい男達、そしてヒロインティガーの対比がユニーク。
ティガーは、クールビューティーを地で行くスタイルで、とても強い。

銃をはじめとした作者ならではの各種うんちくや、細やかな描写はさすが。
素人が読んでいても楽しい。
こち亀とは全く違った方向性が、読んでいて新鮮。
 

USB急速充電器を新調しました

投稿:2020/05/25(月) 06:41 | 更新:2020/05/25(月) 06:41 | 日用品
ごきげんよう。AIKEです。

iPhoneとiPadのW充電用に、USB急速充電器を新調しました。

Anker PowerPort Speed+ Duo


安定のAnker製です。
これまでも同社製のものを使っていましたが、12W×2のものでした。
iPad Pro 11(2020)は、30W充電に対応しているので、それだと力不足ということで、
買い替えた次第です。

Anker PowerPort Speed+ Duo

この新しいやつは、USB-Cが30W、USBが12Wの合計42Wの同時給電が可能です。
iPhoneはワイヤレス充電(7.5W)、Padもしくは急いでiPhone充電したいときは結線充電という、自身の環境にピッタリな代物なのでした。

しかし、PadとiPhoneでコネクタが異なるようになったため、変換アダプタが必要です。
そこで仕入れたのが以下の中華アイテムです。

Anker PowerPort Speed+ Duo


以前、ワイヤレスイヤホン(WF-1000XM3)を購入した際も、モバイルバッテリーでの併用用に、同社製のものを購入しました。
その時は、Lightning→USB-Cでしたが、今回はその逆、USB-C→Lightningです。

でまあ、意気揚々と使ってみようとしたんですが。

Apple純正のUSB-Cケーブルとの組み合わせだと認識しない…(´・ω・`)

以下切り分け。

AppleのUSB-Cケーブル+本製品 → NG
AppleのUSB-Cケーブルのみ   → OK
SONYのUSB-Cケーブル+本製品 → OK

相性ですかね…
幸か不幸か、どのみちケーブル長が足りなかったので、Anker製ケーブルを買い足すことにはなりました。
そちらでは問題なく認識したので、無駄な買い物にはならなくてよかったです。

Anker PowerPort Speed+ Duo

買い替えたAnker製ケーブル。
Apple製より太くてしっかりしてます。

Anker PowerPort Speed+ Duo

配線完了。
急速充電機から、ワイヤレス充電スタンドとUSB-Cケーブルで伸ばしています。

Ankerのケーブルは、コネクタ部がゴムっぽい素材で、多少、机に引っかかってくれます(上記写真)
なので、自重で落ちにくいです。
これは嬉しい誤算でした。

一連のPad関連も、これで一通り揃いました。
あとはひたすら、使い込んでいくのみです。
 

アイマスクを買いました

投稿:2020/05/24(日) 11:26 | 更新:2020/06/06(土) 07:43 | 日用品
ごきげんよう。AIKEです。

アイマスクを買いました。
自宅での昼寝、特にテレワークで椅子に座ってうとうとする用です。
お手軽なものを探し、ティンときたのがこちら。

PROTAGE 天使のシルクアイマスク


名前がいいよね。

PROTAGE 天使のシルクアイマスク

袋と耳栓が付属してまし。要らん。

シルク生地ということで、肌触りはすべすべです。
もうちょっとふわふわしたものを想像してましたが、思ったよりぺったんこでした。
遮光性はまずまず。
実用上は問題ないレベルかと思います。

ちなみに職場では長年、TEMPURのやつを使っています。


流石にこれと比べると、かなり差を感じます。
これはいい値段するだけあって、フィット感も抜群で、めっちゃ集中できます。
気分はサイクロプスですが。
 

iPad Pro 11インチ(2020) 重量比較

投稿:2020/05/23(土) 13:43 | 更新:2020/07/24(金) 20:25 | 日用品 iPhone/iPad
ごきげんよう。AIKEです。

Apple iPad Pro 11インチ(2020)

iPad Pro 11(2020)購入時に、その組み合わせによっての重量を調べていました。
結果は以下のとおりです。
なお、ケースは中華性を想定、200gとしています。


  • 本体のみ:471g

  • 本体+ケース:471+200=671g

  • 本体+Smart Keyboard Folio:471+300=771g

  • 本体+ケース+Magic Keyboard:471+200+231=902g

  • 本体+Magic Keyboard(iPad用):471+600=1,071g

  • 参考:MacBookAir(2020):1,250g

  • 参考:iPad Pro 10.5+ケース:469+200=669g


  • 先代10.5では、225gのケースを使っていたので、そこからすると77gの増となりました。
    インチサイズが上がり、キーボードが付いてもそれだけしか増えてないってことに驚きです。
    確かに、持った感じではあまり差を感じられません。
    素材の差もあるんでしょうかね。

    あとはやっぱり、Magic Keyboard(iPad用)は重すぎるよなあと。
    安定のために剛性が必要なのは分かりますが、本体より断然重い600gて。
    据え置き前提になりますし、だったらMBAの方が使い勝手いいよねって話です。
    ペンも使いにくくなっちゃうし、Padの魅力をかなり潰してしまっているように思います。

    というわけで、Padでキーボードを使いたいなら、平置きでも使用可能な、
    Smart Keyboard Folioが正解だと判断した次第です。
     

    ヘッドフォンジャックアダプタを買いました

    投稿:2020/05/22(金) 08:54 | 更新:2020/05/24(日) 15:31 | 日用品
    ごきげんよう。AIKEです。

    スピーカーがとても良好なので、そのまま使ってもいいiPad Pro 11(2020)ですが、
    デレステでガチフルコンを狙う際は、やっぱり有線接続が望ましいわけで。
    コミュ見たり、音ズレを気にしない状況下においては、ワイヤレスイヤホンでも全然いいんですけどね。

    となると、イヤホンジャックを持ち合わせていない本製品。
    変換アダプタが必要になります。

    Apple USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ


    これね。
    しかも、Pad用にUSB-Cと3.5mmイヤホンジャックの変換です。
    なので、受け口がLightningなiPhone11にはこのままじゃ使えません。死。

    ちなみに、サードパーティー製と値段あまり変わらなかったので、これも純正品にしました。
    しかし、コードの接続部が貧弱で、引っ張るとヤバそうです。千切れそう。
    しっかりと白いプラスチック部分を摘んで抜いた方がよいでしょう。

    Apple USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ

    見てくれもこんな有様。
    これは酷い。
    L字じゃない、白いストレートな純正イヤホンならまだもうちょっとマシなんだろうけど。
    Appleらしくない仕様だなあと思いつつ、そんなに使う頻度高くないし、まあいいか。
     

    Smart Keyboard Folioを買いました

    投稿:2020/05/21(木) 06:54 | 更新:2020/07/24(金) 20:25 | 日用品 iPhone/iPad
    ごきげんよう。AIKEです。

    Apple Smart Keyboard Folio

    iPad Pro 11(2020)に合わせて、純正のキーボード兼ケースも合わせて買いました。
    純正のSmart Keyboard Folioです。
    外出先でもブログとか書けたらいいなーっていう思いから、買ってみました。
    ただのケースならサードパーティー製で2,000円程度なのに対し、その10倍近い値段。
    我ながら思い切ったものです。

    外観



    Apple Smart Keyboard Folio

    背面にはエンボス加工のリンゴマーク。
    ひと目で純正品だと分かるアッピルになりますね。アップルだけに。
    ( 'ω' )

    Apple Smart Keyboard Folio

    表面は完全フラット。
    以前はここが段差になっててダサかったですが、作りの工夫でフラット化されたようです。すばらしい。
    若干ゴム感もあって、滑りにくい素材です。
    ただそれ故に、傷とかはめっちゃ目立ちます。
    ケースなんて汚れてなんぼでしょって話ですけど。

    使用感



    Apple Smart Keyboard Folio

    本体との接続は、そこそこ強めのマグネットでバチコーンとくっつきます。
    立てかける部分もかなり強い磁気なので、本体をつついてもまったく外れません。
    タップ前提だから当然か。
    給電は、○○○部分からされてるそうです。

    Apple Smart Keyboard Folio

    キー部分は布っぽい素材感です。
    各キーは縁がちょっと盛り上がってて押しやすい…のかな?

    タイプ感はまあ上々です。
    素材の割には、思ったより音がするなという印象でした。
    気にせずバシバシ叩けるものと思っていたので、ちょっと予想外。

    なにより、変換とかショートカットの仕組みがこれまでやWindowsとは違っていて、
    まずそれに慣れるのが大変です。
    コピペもままならない…
    Ctrl+cじゃなくって、Command+cなんだそうな。
    で、そのCommandキーはというと、左端下ではなく、左端中央にいます。
    もうね。小指が迷子ですよ。
    Escもないので、中止するときどうするの?みたいな。
    長年染み付いたWindows脳との葛藤が始まる予感です。

    Apple Smart Keyboard Folio

    180度折り畳むことも可能です。
    このときは、キー入力は無効化されてるので、押しちゃっても大丈夫。
    デレステやるときはこの形になります。
    お絵描きする人とかもこのスタイルかな。
    Magic Keyboardはこれが出来ないので、お絵かきやリズムゲームする人は本製品一択になると思います。

    Apple Smart Keyboard Folio

    以前付けてたケースの、こういう立て方はできなくなりました。
    基本、これで使ってたんですけども。
    自前で段差を用意する必要があるのはちょっと不便かも。

    再び外観



    Apple Smart Keyboard Folio

    しかしてこのデザイン性の高さ。
    すばらしい。
    ただ、そのせいで側面は保護されていないので注意が必要です。

    また、折りたたんだ際にどっちに裏返すのかが直感的に分かりにくいです。
    マグネットが強力で、プラーンとならないので、こっちかな?と戸惑っています。
    この辺も、慣れていけるでしょうか。

    まだまだ、今の所は不安のほうが大きい感じです。
    使っていくうちに愛着が湧いてくるといいのですが。
     

    iPad Pro 11インチ(2020)を買いました

    投稿:2020/05/19(火) 20:02 | 更新:2020/07/24(金) 20:25 | 日用品 iPhone/iPad
    ごきげんよう。AIKEです。

    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    GWどこも出かけなかったし、パーッと散財してやろうと思いたち、ポチりました。
    …ちょっと前に天井してたのを後になって思い出しましたが。
    別腹別腹。

    iPad遍歴



    2012年12月 iPad mini(第一世代)
    2014年01月 iPad mini(第二世代)
    2017年07月 iPad Pro 10.5
    2020年05月 iPad Pro 11(第ニ世代)

    mini(第一世代)からmini(第二世代)の買い替えは、非Retinaに耐えられなかったから。
    miniからPro 10.5の買い替えは、いつまで待ってもmini5が発売されなかったから。
    で、今回の10.5→11(第二世代)

  • 輝度ムラが発生していること
  • Face ID対応していないこと
  • ブログ化したこと(執筆自由度が増した)
  • 何か新しいことがしたかったから
  • フリック抜けは諦めてる

  • などの理由から、買い替えに至りました。
    大体2~3年に1度買い替えてるので、ちょうど時期だったのかもしれません。

    購入したもの







    今回、本体は初めてAppleストアを利用しました。
    量販店と値段変わらないし、どうせ取り寄せなら公式でいいやってことで。
    発送とか到着とか、状況がメッセージで通知されて便利でした。

    しかし在庫枯渇しているのか、随分時間がかかりました。ほぼ2週間。

    5/05 注文
    5/12 発送連絡
    5/18 到着

    その他は、ヨドバシやらAmazonやらですぐだったんですけどね。

    開梱の儀



    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    公式の箱は初めてなんですが、のっけから、Appleらしさを感じます。
    ここをピーっと引っ張れば、スムーズに開けられるって寸法です。

    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    お目見えしました。
    両サイドの耳を起こすと、テコの原理でちょっと浮き上がってくる仕組みです。
    細かい。

    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    パッケージに余計な装飾一切なし。
    文字すら無い潔さ。これこれ。

    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    iPadでもiPhoneでも、いつもはここをカッターで切っていって、化粧箱にもフィルムを残してたんですが、

    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    ここ引っ張ると簡単に剥がせるよって示唆されていたので、従うことにしました。
    バリバリ。

    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    お目見えしました2。
    下の取っ手を上に引っ張ると簡単に持ち上がります。

    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    先に付属品。
    申し訳程度のマニュアルと、USB-C to USB-Cケーブル、コンセントアダプタが入ってます。
    アダプタは後日、より高性能なAnker製のものに換装予定です。

    保護フィルム貼り



    ここで一旦集中。
    保護フィルム貼りに移行します。

    気泡が入らないのは最早当たり前なので、いかにズレずに、いかにホコリを入れないかってのが重要です。
    もちろん作業場はお風呂場です。

    フィルム貼り指南



  • 風呂場を湿らせる(ホコリ飛散防止)
  • パンツ一丁になる(ホコリ発生防止)
  • フィルムを剥がす前に上から合わせてサイズ感を覚える(上下左右の隙間を目視)
  • 本体フィルムを剥がす(ここからはできるだけ息を止めて作業)
  • 保護フィルムの中央を剥がす(パワーサポート製は真ん中だけを剥がせる)
  • 極力少ない動作で本体に乗せて位置を合わせる
     (移動中に空中のホコリを吸着させないため)
  • 上側フィルムを剥がしながら同時に貼り付けていく
     (本体と保護フィルムの隙間を極力少なくするため)
  • 下側フィルムを剥がしながら同時に貼り付けていく
     (本体と保護フィルムの隙間を極力少なくするため)

  • 本体フィルムを剥がしてからはスピード勝負です。
    ホコリ混入は大体、フィルムの移動中にホコリが付くか、ちんたらしてる間に本体上に積もってしまうのが原因です。
    特に、シールを剥がした後は静電気を帯びてることも多く、よりリスクが高まっています。
    それらの対策を打つことで、見違えるように綺麗に張ることができます。

    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    というわけで、我ながら完璧な仕事をしました。美しい…
    ズレ皆無、ホコリ皆無。
    120点…いや、200点。
    iPhoneサイズならともかく、Padサイズでこの仕上がりは、自分で自分を褒めてあげたい。

    再び開梱の儀



    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    横から見ても美しい。
    ケースに入れてないとこんなに薄いし軽いんだと、感心しました。
    これはこれでありだよなあ。怖すぎて無理だけど。

    1つ前のからかな?
    側面がフラットデザインになっています。
    iPhone5se以前のデザインですね。
    これはこれで、美しくていいんですけどね。

    iPadがこれまでラウンドフォルムだったのは、机の上に置いた状態からでも片手で持ち上げられるように設計されていたからです。
    ラウンドさせて隙間を作ることで、横から指で掬うようにして持ち上げられることが可能とされていました。
    その機能性を廃止して、デザイン性を取ったようです。
    まあこっちの方がかっこいいのは間違いないからね…
    MacBookProもAirと違ってフラット側面デザインなので、統一感を持たせているのかも?

    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    背面は上部がちょっとごちゃごちゃ。
    大体カメラのせい。出っ張ってるから。
    下部の○○○はSmart Keyboard Folio用の端子。

    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    初期設定。
    iCloudから先代iPad Proの諸々を引き継げたので、めちゃくちゃ楽でした。
    写真だけは、後ほどAirDropで移動しました。

    うーん、写真もiCloudにしようかなあ。
    iPhoneとの共有も考えなくてよくなるし。
    クラウドがあまりにも便利。

    ゲームデータダウンロード



    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    デレステダウンロード。
    驚いたことに、これもまるっと引き継げました。
    最初にGame Center連携しますか?→はいって答えただけのような。
    起動したらパッチのダウンロードが始まって、それが終わったらもう普通にプレイできる状態でした。

    んでダウンロード中に楽曲かかって初めて感じたんですが、音がめっちゃいい!
    先代Proも良かったですが、更にいい!
    この薄い板からなんて音を出すんだ…と感動しました。

    その後、データ関連を一括ダウンロードしました。
    ガチャデータ以外、落とせるものはすべて落とした結果はなんと、

    19.04GB。

    パない。
    正直ここまでとは思ってませんでした。
    デレステだけで端末の1/6を占めることになろうとは。
    256GBにしとけばよかったかなどと、ちょっと焦りが生まれました。

    でもまあ、あまり楽曲プレイしていないiPhone11のデレステは、6.68GBだったので、
    一括DLさえしなければ、そうでもない…のかな?

    ちなみにプリコネはそういう一括ダウンロード的な設定がありませんが、
    一通りデイリー終わらせるくらい遊んでから見てみたら、6.94GBでした。
    確かプリコネは一度、重くなりすぎたからって軽量化対応したんだっけ。
    デレステもやってくれんか…

    ともあれ、複数のゲーム、特に音ゲーやってる人は、絶対大容量を選んだ方がいいですね。

    準備完了



    Apple iPad Pro 11インチ(2020)

    先代と並べて。
    最低限、使用に耐えうるレベルにはなりました。
    これから、iPadOSとはなんぞやに始まり、各種使い勝手の確認と細かい設定に入ります。

    先代10.5は、最高のデレステ端末とするべく、余計な設定はとにかくOFFにしていました。
    しかし今回は、汎用的に色々使える端末にしたいので、あれこれ弄り倒していくつもりです。

    そのためにキーボードなんかも用意しましたが、あまりに長くなるのでそれはまた次回に。