【イベント】THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!! Celebration Land 千葉公演 Day2 感想

投稿:2021/11/29(月) 12:00 | 更新:2021/11/29(月) 12:00 | イベント
ごきげんよう。AIKEです。

千葉Day2感想です。
Day1は副業でリアタイできなかったので、来週末に見ることにします。
なので下記は、Day2のみの感想です。

公演所感



当日がちょうど10周年記念日ということもあってか、福岡公演にも増して、「10周年記念感」がありました。
1stからの10年選手、そして今回からの新規メンバー。
両者をうまく融合していたような、と同時に世代交代も感じさせるような、そんな公演でした。

また、会場もコールこそ禁止なものの、間隔空けなしで、スタンディングOKと、少し制限が緩和されていました。
徐々に元の形に戻りつつあり、早く全力コール出来る日が戻ってくることを願うばかりです。

Day2:印象的だった演目・演出



1.なんどでも笑おう(Long Intro Ver.)



初手で泣かせにくるのずるいわ。
非常にメッセージ性の高い選曲でした。

10.Claw My Heart(Long Intro Ver.)



めちゃくちゃカッコよかった。
この他みれーたそは∀NSERでもかっこよ要員として登場し、際立ってました。

16.命燃やして恋せよ乙女(Long Intro Ver.)



お嬢が本格的すぎて草。流石。
これ以上ないというマッチングでした。

18.Treasure☆



未央も凛もいないけど…?!と思いきや。
引率形式も絡めた、面白い演出でした。

20.Trancing Pulse



二ノ宮ゆいさんの歌唱力の高さを思い知った一曲。
デビューと同時にこの曲を、しかもセンターで、堂々歌い上げるとかハンパない。
容姿もめっちゃマキノンだったし、ツボりました。
ちなみに。
マキノ役のゆいさんということで、マキノユイと混同するのがちょっと面白いです。

24.ススメ☆オトメ ~jewel parade~



1stメンバーによる歌唱。
まさに歴史を感じさせられる、エモエモな一曲でした。

引率形式



10年メンバーと、新規メンバーでの歌唱が目に付きました。
エモい。

新規メンバー



>安齋由香里さん(西園寺琴歌役)
ひよりんを継ぐものとか言われてて面白かった。わちゃわちゃ。
ツインテすごい。

>井上ほの花さん(浅利七海役)
お母さんがかの有名な井上喜久子さん。
明らかに雰囲気似てるし、独特の役柄をこなす胆力。すごい。

>二ノ宮ゆいさん(八神マキノ役)
上述の通り、素晴らしい歌唱力と、マキノン寄せの容姿。すき。
すごくしっかりした感じですが、果たして、一門味はあるのでしょうか。

残念ポイント2つ




福岡にあった、視聴者参加型の演出がありませんでした。
そのせいもあって、トークパートがかなり長く感じました。
公演時間4時間超えという長丁場だったのは、この長さも影響していたと思います。


音声不具合なのか、複数人で歌うところの声がすごく小さくなってました。
臨場感激減だったので、かなり残念でした。

業務連絡



>THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th Anniversary Celebration Animation
新作アニメーション告知。



2022年全編公開ということで。
オウムアムアみたいな配信形式でしょうか。
劇場版だと嬉しいな。

ちなみに190名全員登場が謳われています。
さすがに全員ボイス付きってことはないでしょうが…
ワンチャン、シンデレラならやりかねないので、気にかけておきましょう。

>楽曲アンケート【My Best Cinderella Songs】

前回からどう変わってるのか、楽しみです。
逆に「Tulip」は連覇なるか。

>10周年記念カスタマイズグッズ

「190名のアイドルの中から、1名~最大5名を配置してオリジナルTシャツを製作することができる」というとんでもない代物。
デザインも良さそうですし、ライブTとして、最高の1枚になりそうです。
サークル☆オブ☆フレンズの莉嘉ちゃんがチラ写りしてますが、絵柄も選べるのか、果たして。
ファミリアツインで作るか、ワンダーシスターズで作るか、悩みます。

終わりに



ちょうど10周年というメモリアルデーに開催されたライブとなりました。
その記念日に立ち会えたことは、嬉しく思います。

振り返りムービーなんかもあって、10年という長さを感じさせられました。
すごい歩みだったな。

来月は延期されていた名古屋公演のリベンジ。
これまた、Day1が見れないかもしれませんが…
その場合はお正月の楽しみにしておきます。

の前に、今週末にDay1を見るぞ!
 

【イベント】シンデレラ10thライブ、リアタイ叶わず

投稿:2021/11/27(土) 19:00 | 更新:2021/11/27(土) 19:00 | イベント
ごきげんよう。AIKEです。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!!
Celebration Land

…今頃、ライブ真っ只中なことでしょう。
ふみふみ登場時の大歓声を生で聴きたかった。

残念ながら、副業キャンセルは叶わず。
自分は今頃、えっちらおっちら働いております(予約投稿)
…土曜に5時間やるくらいなら、平日1時間ずつプラスすればいいじゃないとか思ったんですが、そううまくはいきませんでした。

シンデレラライブをリアタイできないのは、ひょっとしたら初めてかもしれません。
逆に、今までよく全通できてたなと思わないでもない。

明日は見れるので、Day2を楽しみにしています。
ワンチャン、午前中にDay1アーカイブ、午後にDay2というライブ漬けの1日にするという手もありますが、1公演あたりの印象が薄まっちゃうかな。
悩ましい。
 

【イベント】THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!! MerryMaerchen Land 福岡公演 感想

投稿:2021/10/04(月) 19:00 | 更新:2021/10/04(月) 19:00 | イベント
ごきげんよう。AIKEです。

タイトルが長い!
もっとシンプルにして、どうぞ。

それはさておき。
9月の名古屋公演は、生憎と延期となりましたが、福岡公演は予定通り、開催されました。
ちょうど緊急事態宣言が解除されるというタイミングの良さもありました。

そんな今回の公演。
1月のHappy New Yell !!!同様今回も両日、映像配信で参加しました。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!! MerryMaerchen Land 福岡公演

視聴時には部屋の明かりを暗くして臨場感を増す、というのは前回学んだところです。

1月との違い



やはり、観客の有無は大きかった。
コール禁止とはいえ、サイリウムとか拍手とか、そういった「反応」を感じられることが、これほどまでに大きいとは。
見てる側ですら感じるので、演者側からしたら、もっと心強かったことでしょう。

なお、映像配信限定ではなかったことから、AR等の映像技術はありませんでした。
その分、舞台装飾が凝り凝りだったように思います。
前面のみのシンプル舞台でしたが、装飾は凝り凝りでした。
特に天井のシャンデリアの豪華絢爛さはすごかったです。

公演所感



今回は、「10周年記念」ということに重きが置かれていたように思います。
なので、昔を振り返ったり、懐かしむ要素がそこかしこにありました。
ここ最近で入った人からすると、逆に、それらは新鮮だったかも知れません。

Day1:印象的だった演目・演出



2. Starry-Go-Round



開催のありがたみ等々、謎の感動で泣いた。
2曲目で…

7. 14平米にスーベニア



無事死亡。
死因:キュン死。

9. to you for me



完成度がすごかった。
以前は涙ながらの歌唱でしたが、今回はしっかりと。
芯のこもった歌唱は、さすがでした。

17. ハイファイ☆デイズ



コールできないのつらそうすぎワロタ。
現地Pにとっては拷問以外のなにものでもなかったかと…

18. もりのくにから



この曲こんなにすごかったっけ?と感心しました。
特に後半の伸びのある歌唱には思わず鳥肌。

21. THE VILLAIN'S NIGHT



歌唱メンバーがちょいちょいワルい顔してるのが面白かった。
でもフレちゃんは笑顔なのも良かった。

23. Hungry Bambi



楽しみにしていた演目。
背中向けて腕を上げるキメポーズもあって、感動。

24. Shine!! (Long Intro Ver.)



「〆曲が何故Shine?」と疑問でしたが、歌詞のひとこと目で納得。
「新たな光に会いに行こう」。
10周年にふさわしい曲でした。

25. EVERLASTING



新曲。
EVERとかNeverとか好きだな。

視聴者参加型演出



トーク内容を視聴者の投票で決めるという、ユニークな演出でした。
遠方からでも「参加してる感」が感じられてよかったです。

音がよい



ライブ音源だったからか、配信の音質が良かったのか、DAX-X6Jの性能故か。
はたまたその全てか。
非常に音がよく、迫力もキレも細かさも、しっかりと感じられました。
「聴く」という意味においては、現地にも勝っていたかと思います。

10周年振り返りVTR



ライブ映像を中心に、これまでの軌跡を振り返る映像。
膨大な映像がからよくもここまで切り抜いてくれたものです…
こと、ベテラン勢の初期姿には思わず涙が。
良い映像でした。

Day2:印象的だった演目・演出



Day1との違い



要所の曲以外、ほとんどが一新されていました。
Day1視聴済みでも、新鮮味を持って楽しめたのはとても良かったです。

また、開演時間が15時半で、終演が19時前でした。
なんてその後に優しい時間帯。
今後もこれがいいな。

トラブル



演者の体調不良や、配信断など。
これまであまり経験のない事態に見舞われました。

体調不良は、すわコロナか?!と思いきや、熱中症とな。
無念です。

他にも、開演時間が昨日の配信のエンドカードでは16時となっていました。

珍しく、そんな風にトラブル周りが目についた公演でもありました。

2.O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!



この日は日曜日。
冒頭の挨拶でも、りかちまるから触れられ。
来るとしたら、開幕じゃないの?と構えていたら、まさに。
miroirてぇてぇ。

5.楽園



どうしても、初披露時の姿がフラッシュバックします。
召される。

16.モーレツ★世直しギルティ!



ちびっこセクシー!
思わずワロタ。

これだけでなく、今回の公演は歌唱メンバーのアサインがユニークでした。

19.アンデッド・ダンスロック



めちゃんこカッコ良かった。
Day2の中では一番印象的でした。
小梅が居るのに歌唱メンバーに入ってないというのも、斬新でした。

22.ハイファイ☆デイズ



スタゴラで始まり、スタゴラで終わる、すげえ、と思ったら。
なぜかハイファイ〆でした。
なにゆえ?
どことなく取ってつけたような違和感があり、正直、ちょっと蛇足に感じました。
やるとしても、スタゴラの前が良かったな。

終わりに



名古屋が延期され、この福岡が10thの初回となりました。
いろいろプランニング等も崩れたでしょうが、10周年というメモリアルな雰囲気は、節々に感じられました。
10年てすごいな。
アイマス10thのときにすごいと思いましたが、並んじゃった。

一方で今回は、色々と課題も見えたように思います。
是非その教訓を無駄にせず、次回以降に活かして貰えたらと思います。

来月は千葉公演。
楽しみにしています。
 

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Broadcast & LIVE Happy New Yell !!! DAY2 感想

投稿:2021/01/11(月) 11:19 | 更新:2021/01/11(月) 11:19 | イベント
ごきげんよう。AIKEです。

昨日、ライブ2日目でした。
連日開催も、自宅参戦ならなんのその。
終わってから即ひとり打ち上げも可能ですし、時間コスパは最高です。
この辺もひとつ、リモートライブのメリットですね。

視聴環境変更



1日目と、以下の点を変更しました。

・スピーカー→ヘッドホン
・ウィンドウ→全画面

結果からいうと、正解。
臨場感が全然違いました。

特に画面は、サイリウム画面やTL、タスクバーなんかも除けて、できるだけ大きく。
27インチにも悠々耐える画質での配信だったので、迫力がありました。

「でかさは正義」。
それを痛感しました。

印象的だった演目



DAY2は経験者メンバーが多く、安定感がある…と思いきや。
新曲ラッシュで、フレッシュな雰囲気が醸し出されていました。

そしてDAY1に比べると、目に見えて中盤で泣かしにきたなと。
で、終盤に着火するのはいつもどおり。
でしたが、ラストスパートはまるっきり同じセトリだったのはちょっと肩透かしでした。

6. 幸せの法則~ルール~



てえてえ…

13. 躍るFLAGSHIP



ベテラン2人の地に足のついたパフォーマンス。
曲調も相まって、とてもかっこよし。

18. 思い出じゃない今日を



案の定泣いた。
これを笑顔で歌うからこそ、柚らしくもある。
どこか「私色ギフト」に通じるものを感じた。染みる…

24. 弾丸サバイバー(Long Intro Ver.)



大迫力。
俺たちの課金でヘリが飛んだ(New)

25. オタク is LOVE!(Long Intro Ver.)



これコールなしは無理w
めっちゃ楽しかった。

28. GOIN'!!!(Long Intro Ver.)



DAY1ともども、シンデレラプロジェクトメンバー皆無な歌唱メンバー。
次世代に繋いでいく心意気を感じた。

全体的に、ARがより一層、迫力を増していたように思いました。

おわりに



リモートライブの可能性を、大いに感じさせてくれた2日間でした。
ARをはじめとした、「リモートだからできること」に着目し、見事に演出に繋げてくれていました。
こんなご時世だからこそ逆に、前向きに捉えるその姿勢を見習いたいです。

普段はできない、実況しながらの視聴というのも面白かったです。
日本全国で一緒に見てる感が感じられて。
ネタバレに直結する実況視聴ではありますが、アニメ等々のそれとはちょっと違うかなと。
ライブは「見る」というより、「参加する」方に重きを置きたいものですし。
でも必ずハッシュは付けようね。ミュート用に。

やはりライブには、元気を貰えます。
これからちと厳しい勤務が続くんですが、この熱量を糧に、乗り越えていこうと思えました。

アイマス最高!
 

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Broadcast & LIVE Happy New Yell !!! DAY1 感想

投稿:2021/01/10(日) 11:29 | 更新:2021/01/10(日) 11:29 | イベント
ごきげんよう。AIKEです。

昨日、待ちに待ったシンデレラライブが開幕しました。
緊急事態宣言下でどうなることかと思いましたが、無事、開催されてありがたい限りです。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Broadcast & LIVE Happy New Yell !!!

フルリモートライブ



今回、フルリモートライブという全く新しい試みでした。
最初こそ、シンとした印象はありましたが、徐々に雰囲気にも馴染んできて。
結果的には、大成功といっていいんじゃないでしょうか。
まだ今日1日ありますけど。

どうしても失われてしまう「現地感」。
それに対しあれこれ工夫して、少しでも「見てるだけ」から、「参加してる」に近づけようとされていたように思います。

リモートだから出来た取り組み



また、リモートだからこそできる取り組みにも注力されていました。

ARでの盛り上げなんかはまさにそれです。
通常、舞台セットをそう大々的には変えられませんが、映像ならば話は別。
神殿が建ったり、薔薇が舞ったり、大きなフラッグが振られたり。
曲によっては大盛りあがりでした。

視聴者の反応を、即時演者にフィードバックできるような施策も良かったです。
ステージ対面にもディスプレイがありましたね。
歓声を文字やサイリウムに変えて、少しでも想いが届けられる形にしてくれていたのには感謝です。

ピンチをチャンスに



配信コメントでありましたが、「ピンチをチャンスに」を地で行くスタイル。
無観客でやらざるを得ない環境をマイナスに捉えるんじゃなくて、プラスに転じる。
見事でした。
昨年の24magicや、9th記念配信なんかも、とてもいい試金石になっていまいた。

視聴環境



途中、「部屋の電気を消すと臨場感が増す」と見かけまして、

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Broadcast & LIVE Happy New Yell !!!
▲こんな感じでした

今日は、TLやタスクバー等々も片付けてもっと画面大きくしようと思います。

公演内容



DAY1参加メンバーからして、まさに新風を感じました。
セトリも新しい印象を覚える物が多かったです。

一方で、ちっひの挨拶や業務連絡など、普段のライブ通りな部分もあるのは嬉しかったです。
みんな(画面上の)サイリウムを緑にしてたりして、一体感もありました。

アンコールが無音で文字というのも印象的でした。
なんだか今回を象徴するような一コマだったなあと思います。

印象的だった演目



12. Secret Daybreak



俺たちの課金で神殿が建った。
海の中から応援する体験。

16. Take me☆Take you



あかり、あきら、りあむの「ユニ募」による歌唱。
エモがすぎる…
一番泣きそうになったところ。

18. 世界滅亡 or KISS(Long Intro Ver.)



本日がんばったで賞は間違いなくこれ。
早口もそうだし、コロコロ変わる雰囲気もそうだし、完走したフカガワサンに拍手。
ARとの相性もすばらしかった。

20. あらかねの器



圧巻すぎる歌唱力。
息を呑むとはまさにこのこと。

25. OTAHEN アンセム



ついに来た。
ARのド派手さに紛れがちだったけど、ものすっごくりあむだった。
歌もダンスも、まさに降りて来てた。

30. 青空エール(Long Intro Ver.)



アンコールにこれを持ってくる采配。
「エール」繋がりだし、昨今の情勢を吹き飛ばそう!という意志も感じた。

感想会



現地生配信という形で、数分前まで演者が立っていた舞台上を見れたのが新鮮だった。
司会の2人もガチのようで、見てて安心。

2日目に向けて



公演はまだ…今日もある!
ってなわけで、演者総入れ替え(これも初では?)の2日目。
2日目はベテラン勢多めな形ですね。
新鮮さは薄れそうですが、円熟さ増します。
1日目との変化やギャップも楽しみたいと思います。
 

シンデレラ周年ライブの振り返り(後編/5th-7th)

投稿:2020/09/18(金) 06:29 | 更新:2020/09/18(金) 06:29 | イベント
ごきげんよう。AIKEです。

シンデレラ周年ライブの振り返り、後編です。

▼前編はこちら

シンデレラ周年ライブの振り返り(前編/1st-4th)

ごきげんよう。AIKEです。なんとなく、これまでのシンデレラ周年ライブを振り返ってみました。長いので、前後編でお送りします。特に強い印象を抱いているライブは、赤字表記しています。1stLIVE WONDERFUL M@GIC!!一日目 - 2014/04/05(土)    不参加二日目 - 2014/04/06(日) 昼/夜  LV(夜)記念すべき1stライブ。舞浜アンフィシアター。収容は、2,170人。この頃はまだ、1日2回公演が行われていました。今考えると正気の沙汰...



特に強い印象を抱いているライブは、赤字表記しています。

5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!



宮城公演 - 2017/05/13(土)・05/14(日) 両日LV
石川公演 - 2017/05/27(土)・05/28(日) 両日LV 
大阪公演 - 2017/06/09(金)・06/10(土) 1日目現地、2日目LV
静岡公演 - 2017/06/24(土)・06/25(日) 両日LV
幕張公演 - 2017/07/08(土)・07/09(日) 両日LV
福岡公演 - 2017/07/29(土)・07/30(日) 両日LV
SSA公演 - 2017/08/12(土)・08/13(日) 1日目LV、2日目現地

初の全国ツアー開催。
全7ヶ所14公演。
SSA公演前に、初めてプロデューサー名刺を作りました。

パレードによる「フラッグ」を継承していく形で、公演ごとに「座長」なるものが自然発生的に生まれていたのが印象的です。
これまでは、はっしーが絶対的センターでしたが、それを崩すことよる科学変化が見られ、新規メンバーの参入と相まって、新鮮でした。
このあたりから、徐々に世代交代的な雰囲気も感じられるようになりました。

「Yes、セレンディピティ」な、ビコーズ種崎の誕生もこの公演です。
また、一部公演では、悪天候も相まって、「空港ガチャ」なんてパワーワードも生まれました。

強く印象に残っているのは、初の遠征参加となった大阪公演です。
1日目現地は、14公演のうち唯一平日開催ということもあって、ワンちゃんあるんじゃないかと思って申し込んだら、ものの見事に取れたっていうオチです。
大阪ならではの笑い多めの構成も面白かったですし、このときのるるきゃんの「NUDIE★」には、とても心打たれました。

一方で、回数が多いとどうしても1回1回の印象が薄れてしまうというのは、こうしてあとから感想を思い起こそうとするときに如実に感じます。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!

6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!



メットライフドーム公演1日目 - 2018/11/10(土) 現地
メットライフドーム公演2日目 - 2018/11/11(日) 現地
ナゴヤドーム公演1日目 - 2018/12/01(土) LV
ナゴヤドーム公演2日目 - 2018/12/02(日) LV

メットライフドーム、33,556人
ナゴヤドーム、49,692人

もはやドーム開催が当然になったと言えるであろう、6thライブ。
全4公演を春夏秋冬にテーマ分けしての開催でした。

メトラでは、「凸凹スピードスター」のぶち上がりが死ぬほど楽しかった。
ナゴドでは、「∀NSWER」でのみれーたその堂々たる闊歩が、どちゃくそカッコよかった。

そして、新アイドル7人の実装発表も、ここでした。
今や人気の一画となっている、VelvetRose、miroir、あかりんごあきらりあむ。
これも賛否両論ありましたが、結果として今現在の盛り上がりに繋がっているのは事実です。

ちなみに、この6thライブの白い公式Tシャツは、夏にもってこいの素材で、各ライブTの中でも一線を画しています。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!

7thLIVE TOUR Special 3chord♪



千葉公演1日目  - 2019/09/03(火) LV
千葉公演2日目  - 2019/09/04(水) LV
名古屋公演1日目 - 2019/11/09(土) 現地
名古屋公演2日目 - 2019/11/10(日) 現地
大阪公演1日目  - 2020/02/15(土) 現地
大阪公演2日目  - 2020/02/16(日) 現地

幕張メッセ国際展示場9-11ホール、約15,000人
ナゴヤドーム、49,692人
京セラドーム大阪、55,000人

まだ記憶に新しい、東名阪をまたがった7thライブ。
千葉公演は3rdの会場と同じで、案の定フラットで、残念仕様。
それ以外はドームとあって、入数はすごいものでした。

とりわけ、名古屋公演は、個人的にここまでの全公演のNo.1公演でした。
DJ KOO氏の登場が印象的はありますが、それを除いても、全体的なバランスや盛り上がりが、非常に好みでした。

場外戦として、プリコネオフにも参加したり、色んな方にご挨拶できたり、自分にしては珍しく交友関係の幅出しが叶った回でもありました。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪

最後に



以上、前後編に分けた、シンデレラ周年ライブの振り返りでした。
こうして書いてみて、あらためて以下の3公演が、強く印象に残っています。

4th SSA2日目

- FutureCaslte

5th 大阪

- 漫才公演&NUDIE★

7th 名古屋

- すべて

新型コロナの影響で、長らく開催が控えられてしまっているシンデレラライブ。
しかしいつの日かまた、この素晴らしいライブ感を味わえる日が来ることを、切に願います。
 

シンデレラ周年ライブの振り返り(前編/1st-4th)

投稿:2020/09/17(木) 07:33 | 更新:2020/09/18(金) 06:31 | イベント
ごきげんよう。AIKEです。

なんとなく、これまでのシンデレラ周年ライブを振り返ってみました。
長いので、前後編でお送りします。

特に強い印象を抱いているライブは、赤字表記しています。

1stLIVE WONDERFUL M@GIC!!



一日目 - 2014/04/05(土)    不参加
二日目 - 2014/04/06(日) 昼/夜  LV(夜)

記念すべき1stライブ。
舞浜アンフィシアター。
収容は、2,170人。

この頃はまだ、1日2回公演が行われていました。
今考えると正気の沙汰ではありませんね。

「こいかぜ」の異質さに驚かされました。
今や当たり前となった、「Twilight Sky」の夕焼け芸(?)が生まれた公演でもありました。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 1stLIVE WONDERFUL M@GIC!!

2ndLIVE PARTY M@GIC!!



2014/11/30(日) 現地

1stライブからわずか半年ちょっとで開催された、2ndライブ。
代々木第一体育館。
収容は、13,243人。

1日のみの開催であり、これも今やあまり見ない形態です。
初の現地参加でした。
「毒茸伝説」で、さっつんの声量に驚かされました。
会場のライブ感を味わい、自身の今後の立ち回りを決定付けた回でもありました。

ちなみにこのときに購入したパーカーは、今も愛用しています。
バックステージ映像等で、りっか様やえりぴょんも、着ているのを見かけます。
彼女らの初参戦ライブがこの2ndだったというのを踏まえると、エモいですね。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!!

3rdLIVE シンデレラの舞踏会 -Power of Smile-



一日目 - 2015/11/28(土) 現地
二日目 - 2015/11/29(日) LV

幕張メッセ国際展示場 展示ホール9-11。
収容は、約15,000人。

アニメが終わった集大成としての開催でした。
武内くんへのコール量がとんでもなかったのをよく覚えています。
ちな自身のUO初使用はこの公演。

現地では、前方席でしたがフラット形態ゆえ全体的な見通しは悪く、苦心しました。
ステージやLVのカメラワークなど、ちょっと不満も残る公演でした。

あと、事後に風邪を引きました。
ライブ後、必ず休暇を取るようにしたのは、このことからです。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 -Power of Smile-

4thLIVE TriCastle Story



神戸公演1日目 - 2016/09/03(土) LV
神戸公演2日目 - 2016/09/04(日) LV
SSA公演1日目 - 2016/10/15(土) 現地
SSA公演2日目 - 2016/10/16(日) LV

神戸ワールド記念ホール、8,000人
さいたまスーパーアリーナ、37,000人

神戸はともかく、SSAは収容人数が爆増でした。
個別衣装も、このSSA公演が初出です。
また、公演中の休憩がなくなったのもここからだったかと思います。

るるきゃんの提訴により、美嘉のロリネタが封印された公演でもありました。

「Love∞Destiny」、「生存本能ヴァルキュリア」、「純情Midnight伝説」など、今や定番となった楽曲たちも登場しだします。

また、サプライズゲストが最も多い公演でした。

神戸公演
 1日目 夏樹
 2日目 凛&未央

SSA公演
 1日目 幸子、仁奈ちゃん
 2日目 楓さん、川島さん

過去例をみないくらい盛り上がりましたが、これには賛否両論。
結果、この公演よりあとのライブにおいて、サプライズゲストは登場していません。

一方、公演的なサプライズもありました。
「Future Castle」です。
終演かと思いきや、おもむろに登場した武内君。
厳かなアナウンスとともに開門された、4つ目のお城。
新たな門出の印象も与えられた、各位の2周目個人曲たちでした。

開門宣言→「Yes! Party Time!!」→「SUPERLOVE☆」→「NUDIE★」の流れは、シンデレラライブ史上5本の指に入るほど、印象に残っています。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story


後編へ続く

シンデレラ周年ライブの振り返り(後編/5th-7th)

ごきげんよう。AIKEです。シンデレラ周年ライブの振り返り、後編です。▼前編はこちらシンデレラ周年ライブの振り返り(前編/1st-4th)ごきげんよう。AIKEです。なんとなく、これまでのシンデレラ周年ライブを振り返ってみました。長いので、前後編でお送りします。特に強い印象を抱いているライブは、赤字表記しています。1stLIVE WONDERFUL M@GIC!!一日目 - 2014/04/05(土)    不参加二日目 - 2014/04/06(日) 昼/夜  LV(夜...